Vleague

【VリーグWOMEN】石川真佑選手in姫路大会

どうも、こんにちは。
ぺったんです。

今回は「石川真佑選手in姫路大会」について話します。

姫路大会

やってきました姫路大会(2/4-2/5)。姫路大会ではホームがヴィクトリーナ姫路アウェイが石川真佑選手を擁する東レアローズとなります。東レアローズとしては、ここではできれば2連勝といきたいところです。

ぺったん

真佑ちゃんファイトだー

結果は東レが2勝0敗でした。

2/4:ヴィクトリーナ姫路 0-3 東レアローズ
2/5:ヴィクトリーナ姫路 0-3 東レアローズ

姫路大会では東レが2連勝で終えることができました。どちらの試合も東レは危ないところなくゲームを進めていました。相手チームのヴィクトリーナ姫路がリズムに乗る前に東レペースで攻められたのがよかったですね。

4日の石川真佑選手

アタック16得点
ブロック1得点
サーブ
合計17得点

この日の石川選手はサーブがよかったです。サーブでしっかり崩す理想の展開でした。やっぱり石川選手はサーブがいいですね。威力があってコースをしっかり打ち分けられる技術にびっくりさせられます。あとボールを拾いますね。どんなボールも最後まで諦めない姿に見てるほうも熱くなります。

 2レグ最終週をホームゲームで迎えたヴィクトリーナ姫路と東レアローズとの対戦。
 第1セット、序盤から姫路はプラクや宮部に、東レはクランや石川、小川にボールを集め、一進一退の攻防となる。試合が動いたのは中盤、姫路は全員バレーでボールに食らいつくが、東レは関、石川のサービスエースでレシーブを崩すと一気に点差を広げ、黒後、真鍋の活躍で得点を重ね、セットを先取した。
 第2セット、姫路は古市、宮部を中心に攻撃をするが、東レのクランがコースをついたスパイクを決めると、セッター関の多彩なトスワークで攻撃を引き出し、石川の緩急をつけた攻撃でリードを広げる。粘る姫路もプラクや宮部の攻撃で応戦するが、東レは野呂の攻守にわたる活躍で得点を重ね、このセットも取る。
 第3セット、中盤まで一進一退の攻防となり、姫路は金田、プラク、宮部が、東レはクラン、野呂の攻撃で進む。姫路も佐々木やプラクの攻撃で必死に食らいつくが、東レは高さのあるクランのバックアタック、小川のサービスエースで流れを掴みこのセットも奪い、勝利を飾った。

一般社団法人日本バレーボールリーグ機構

ヴィクトリーナ姫路 0-3 東レアローズ

5日の石川真佑選手

アタック15得点
ブロック1得点
サーブ
合計16得点

セットポイントで石川選手がスパイクを連続で打ってる姿がとてもかっこよかったです。しかも最後はスパイクを打ち切って勝利。これはファンとしては最高の終わり方でした。石川選手の笑顔も見れて大満足な姫路大会でした。

 ホームゲームで勝利を飾りたいヴィクトリーナ姫路と、首位を狙いたい東レアローズとの対戦。
 第1セット、東レは井上、野呂のスパイク、姫路はプラク、宮地がスパイクを決め、お互いに粘り強く点を取り合う展開となったが、東レは関のブロックからリズムに乗り25-18で先取した。
 第2セット、序盤から姫路はプラク、宮地にボールを集めて攻めた。東レは井上、石川のスパイクで徐々に点差を広げ、猛追する姫路を振り切り連取した。
 第3セット、後がない姫路は、田中、プラク、宮地のスパイクでリードを奪う。東レは石川、クランのスパイクで中盤に追いつき、大接戦となった。姫路も固い守備で粘りを見せたが、東レ石川のスパイクの勢いは止まらず最後は、東レが競い勝った。

一般社団法人日本バレーボールリーグ機構

ヴィクトリーナ姫路 0-3 東レアローズ

最後に

最後まで読んでくれてありがとうございました。1・2レグが終わって3レグが始まります。負けられない試合が続きますが、これからも石川真佑選手を全力応援です。

では、また次回お会いしましょう。
またね。