Life review

実家の居心地が悪くなった3つの要素

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こんにちは、pettanです。

みなさんは長期休暇のとき、どのように過ごされますか?

私は数年ぶりに実家へ帰省しました。
親に会えたことは嬉しかったのですが、実家の居心地がとても悪くなっていました。
この居心地の悪さが何なのか考えたところ、3つの要素がありました。

今回は、「実家の居心地が悪くなった3つの要素」についてお話しします。
あまり実家に帰りたくないと感じている方も、この要素に当てはまっているかもしれません。

ぜひ読んでみてください。

実家の居心地が悪くなった3つの要素

自分の部屋がない

実家では私の部屋はありません。
実家を出て20年以上が経ち私の部屋は荷物置きになって使える部屋ではなくなりました。

なので4日間実家で過ごすとなると、1人になれる部屋がないことにストレスを感じます。

約20年もひとり暮らしをしていると、実家との生活スタイルが異なることがあります。
例えば、テレビをつけっぱなし。
テレビから流れるネガティブなニュースなどにストレスを感じてしまい疲れました。

こんなとき、「もし、自分の部屋があったら…」と思います。

1人になる時間を作るにも実家は田舎なので、喫茶店に行くことも簡単ではありません。
(喫茶店まで徒歩だと30分かかることもあります。)

たまの帰省ではありますが、自分の部屋があることはとても大事だと感じました。

親からの詮索にうんざりする

親にとって子どもはいくつになっても子どもなんだろうけど。
詮索されていい気はしない年頃です。

30代後半にもなると、色んな話がめんどうになります。
例えば、結婚、子ども、仕事、友達など。

自分なりに幸せに暮らしていて気にしていなくても、詮索されると複雑な気持ちになります。

詮索に対して何も答えないと、嫌味を言われてしまう始末だし。

ゆっくりしたい気持ちで実家に帰っているのに、このような詮索にとてもうんざりしてしまいます。

価値観の押し付け

価値観の押し付けにも参ってしまいました。

色んな価値観があることはわかってます。
でも、価値観の押し付けは親だとしても違うんじゃないかなと思います。

私の母は「母の価値観」を当たり前のように押し付けてきます。

例えば、親戚から贈り物があったら電話をしないといけないと言われたことがあります。
スマホが普及していない時代なら電話でお礼を言うことが多かったかもしれません。

でも、時代は変わり。
電話で話すよりメールやLINEなどSNSツールを使うこと多くなりました。

私は電話で話すより、メールやLINEでお礼を言うほうが楽です。

電話でお礼を言うとなると、それなりに世間話をしたりもしないといけないし。
何年も会っていない親戚とそんな話したいこともないです。

こんなことをモヤモヤ考えてしまいます。

結局「たまには電話したほうがいい」という母の基準い従ってよかったなと思ったことはありませんでした。

このようなことが実家に帰ると多くあるので疲弊してしまいました。

親には価値観の違いを認めてほしいです。

まとめ

今回は「実家の居心地が悪くなった3つの要素」について話しました。

いかがだったでしょうか。

帰省すると、自分に合わないストレスがたまります。
しかし、親孝行も大切です。

私はこれらを経験したので、帰省する日数を減らしたり、帰省したときは1人の時間を作ることにしようと思います。

みなさんも無理がない実家の帰省をしてください。

最後に

このブログではコメントや質問もお待ちしてます。
よかったらお寄せください。

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
では、また次回お会いしましょう。