Life review

NO MORE 時間泥棒

過去を手放し、未来を切り開く考え方 https://www.peetaaan.com/petan-thinking-3239/ 私たちは日々、大...

こんにちは、pettanです。

時間泥棒してませんか?されたことありませんか?

時間泥棒とは、誰かの時間を無駄に消費し、その人の生産性を低下させる活動や行動を指す言葉

典型的な時間泥棒の例としてはSNS。
なにか見たいわけではないけど、暇つぶしに見てるとあっという間に1時間経っていたなんてことありませんか?

もし、SNSを見てた1時間を使って英語の勉強したらどうでしょう?
単語の1つや2つぐら覚えられますよね。(いやもっと覚えられる)

時間泥棒はSNSだけではありません。

さまざまな時間泥棒があります。
今回の記事を読めば自分の時間も他人の時間も大切にしたくなります。

曖昧な時間の表現

私は以前こんな経験をしました。

友だちから「今日の夕方ごろ、家に行ってもいい?」というメッセージ。
このとき、私は『夕方とは何時?』と疑問に思いました。

一般的にいう夕方が何時という話ではありません。
あなたの夕方は何時ですか?という話です。

夕方は人によって解釈が違う場合があります。

天気予報で使う夕方は「15時〜18時」だそうです。
だからって友だちがいう夕方も同じとは限らないですよね。

夕方は抽象的で、具体的な時間ではありません

結局、「夕方って具体的に何時?」と聞いてこの話は解決しました。

具体的に時間を提示しないのは、時間泥棒になりかねません。

先ほどの「今日の夕方ごろ、家に行ってもいい?」に対して具体的に何時と聞かずに、自分なりの夕方「15時〜18時」で解釈したとします。

すると友だちを待つために3時間家にいないといけなくなります。

すぐに来たらですけど、もし18時に来たらどうでしょう。
「3時間もむだな時間を過ごした」と思いませんか?

曖昧な時間の表現は相手の行動を制限してしまうかもしれません。

夕方など人によって解釈が違う言葉を使うのではなく、具体的に何時と明言することを意識しましょう。

突発的な電話

電話も時間を割かれやすいですよね。

最近は便利なツールが増えてるので、わざわざ電話しない人も多くなったかと思います。
もちろんニュアンスが難しいから電話で伝える場合もありますよね。

事前に電話してもいいか聞いてから電話してくるのはいいですけど、突発的に電話されると作業が中断されて集中力も切れてしまうなんてことありませんか?

しかも、内容がメールでもいいような話だと本当に参ってしまうことが。
たった5分ぐらいの電話だとしても、また集中を取り戻して作業することは結構労力が入ります。

時間は貴重です。
取り戻すことができません。

だからこそ、相手の時間を奪ってないか考えることは大事になります。
その意識は自分の時間に対しても働くようになって、時間をより有効的に使えるようになります。

まとめ

いかがでしたか?
今回は自分の時間も他人の時間も大切にしようという話でした。

どんな風に過ごしても、時間は平等に過ぎていきます。
過ぎた時間は取り戻せません。

ダラダラ過ごすことが悪いのではなく、自分が納得する時間の使い方ができるといいでね。

それは自分だけではなく他人の時間もそうです。
他人の時間を奪わない意識もしていきましょう。

ぜひ、参考にしてみてください。

最後に

このブログではコメントや質問もお待ちしてます。
よかったらお寄せください。

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
では、また次回お会いしましょう。