Life review

もう他人と比べるのはやめよう

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こんにちは、pettanです。

みなさんは、自分を他人と比べることがクセになっていませんか?

私たちはよく他人と自分を比較することがよくあります。
特にTwitterやInstagramが普及した現代では、他人の成功や幸福を目の当たりにする機会が増えています。
その結果、私たちは自己評価を他人との比較に基づいてしまいがちです。

これでは、自己肯定感が下がったり自分自身の進歩と成長を見逃してしまうかもしれません。

今回は他人と比較するのはやめようという話をします。

この記事を読めば、自己肯定感が上がり自信のオーラがまとえるかもしれません。

一度きりの人生、自分の理想に近づきましょう。

他人と比べると本質を見失う

他人と比べることにこだわると本質を見失いかねないですよ。

例えば、ライバルの田中さんがいたとします。
テストでは田中さんだけには負けたくないと意気込んでます。

そんな人が以下のような状況のとき、どっちが嬉しいと思いますか?

A.目標の点数は取れました。田中さんには負けました。
B.目標の点数は取れました。田中さんには勝ちました。

田中さんに勝つことだけにこだわれば『B』が嬉しいですよね。

でも、それは本質でしょうか。

テストは田中さんに勝つためではなく、目標の点数を取れることが大事ですよね。
なので、『A』も『B』も嬉しいはず。

本質は田中さんに勝つことではないから。

せっかく目標の点数が取れても、ライバルの田中さんに負けたことで勉強することを放棄しちゃうかもしれない。

そんなのはもったいない。

他人と比べることではなく、なにを目標にしているのか本質を考えることが大事です。

他人と比較しない仕組みづくり

ここからは他人と比較しない仕組みづくりについて話していきましょう。

目標設定

自分自身に具体的な目標を設定しましょう。

例えば1年後TOEIC800点到達するとか、1年後体脂肪率を20%にするとか。

自分が達成したいこと、成長したいことを明確にすることが大事です。

目標は自分自身の成長をはかりやすくなります。
モチベーションにもなるのでおすすめです。

進捗の記録

目標を設定したら成長を記録していきましょう。

自分自身の成長と進歩を視覚的に記録することは非常に有効です。

記録はどんな形でも大丈夫です。
ノートに日記のようにまとめるでも、アプリで管理するでも。
パッと見て分かりやすいといいかもしれません。

自己成長の記録をとることで、自己評価の視点を他人から自分自身に向けることが可能となります。

自己肯定的な言葉の使用

否定的な言葉ばかり使っていませんか?

自分自身に対する言葉遣いは、自尊心と自己評価に大きな影響を与えます。
他人と比較して自分を否定的に捉えるのではなく、自己肯定的な言葉を使って自分自身を褒めましょう。

脳は思った以上に単純です。
いい言葉を浴びせましょう。

まとめ

今回もいかがだったでしょうか。

現代は他人の情報を得る機会がとても多いです。
そうすると、自分との比較が簡単にできてしまいます。

他人と比較していいときもあるかもしれないけど、クセとして他人と比較するのではなく過去の自分と比較することが重要だと思います。

自分を大切にするためにも、今回のことを実践してみてください。

最後に

このブログではコメントや質問もお待ちしてます。
よかったらお寄せください。

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
では、また次回お会いしましょう。