Life review

言葉に気をつけよう

もう他人と比べるのはやめよう https://www.peetaaan.com/petan-thinking-3272 みなさんは、自分を...

こんにちは、pettanです。

最近「疲れた」をよく連呼してしまいます。
お風呂入ったときも、スッキリしたはずなのに「はぁ疲れた」と言う始末。

多分、疲れていなくても「疲れた」と言ってる。
「疲れた」を連呼するから疲れる。
これはもう悪循環。

「疲れた」が無意識に組み込まれてしまった状態。
この状態をどうにか脱したい。

このようにネガティブな言葉が生活で多くなってしまっていませんか?
今回の記事を読めば、ネガティブな言葉が減るかもしれません。

言葉に気をつけなさい、いつか行動になるから

マザーテレサの格言にこういうものがあります。

思考に気をつけなさい、それは、いつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それは、いつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それは、いつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それは、いつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それは、いつか運命になるから。

思考から言葉へ。言葉から行動へ。行動から習慣へ。。。

私の「疲れた」は習慣まできてしまってるように思います。

この悪しき習慣を変えるには、やはり思考!

思考を変えるには、やはり言葉と行動だと思います。
言葉は本心じゃなくて大丈夫です。
脳を騙すことが大事なので。

そして行動。
例えば、口角下げてると脳は「つまらないんだ」と判断するそう。
逆に口角を上げてると脳は「楽しい」と判断します。

脳って意外と単純じゃない?

これを利用した方が絶対いいでしょ。
言葉と行動を変えるだけで、人生が変わるかもしれない。

人生が変わるとかオーバーな発言だけど本当にそうだと思ってます。

言葉が人を作る

「言葉が人を作る」という表現は、人間の思考、行動、観念、アイデンティティが、その人が話す言葉に大きく影響されるという概念を表しています。
この見解は、認知科学、心理学、言語学など様々な研究分野で広く認識されています。

思考と言葉

言葉は我々が世界を認識し理解する主要なツールです。
これは、サピア=ウォーフの仮説(言語相対性仮説)に根ざした考え方で、私たちの言語が私たちの認識や思考の仕方を形成すると主張しています。
つまり、特定の言語を話すことで、その言語の持つ特定の観念や概念を理解し、それに基づいて世界を理解するということです。

行動と言葉

人間の行動は言葉によっても形成されます。
言葉は私たちが他者とコミュニケートし、行動を調整するための重要な手段です。
また、特定の語彙や表現は私たちの行動や意図を暗示したり、反映したりします。
例えば、励ましの言葉を受けると、私たちは自信を持ち、より積極的な行動をとる可能性が高くなります。

まとめ

今回もいかがだったでしょうか。

言葉や行動が思考に影響力を与えるとしても、それが絶対的ではないことを知っておくことも大事です。

とはいえ、言葉や行動には気をつけたいですね。

では、最後に。

アメリカを代表する心理学者の1人ウィリアム・ジェームズの名言を記します。

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。

最後に

このブログではコメントや質問もお待ちしてます。
よかったらお寄せください。

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
では、また次回お会いしましょう。