Life review

自己啓発本オススメの読み方

時間を増やす方法 https://www.peetaaan.com/petan-thinking-3423 みなさんに...

こんにちは、pettanです。

みなさんは、自己啓発本は読みますか?
自己啓発本ってどれも似たようなこと書いてあるし、あんまり意味がないと思ってる人いますよね。

そんな人にはこの記事がおすすめです。
今回は「自己啓発本の読み方」についてお話します。

最後まで読んでいってください。

「40歳の壁」を読んだ

もうすぐ40歳ということもあって、気になっていた本「40歳の壁」を読みました。

特に印章に残ったのが「自分業」。

「自分業」とは会社に合わせた働き方ではなく、自分に合った働き方をすること。

自分に合った働き方とは以下の3つのこと。
・やりがいが持てる
・お金やつながり健康を満たされる
・自分が仕事をコントロールできる

これを見て確かにと思った理由があって。
40歳に近づくと、20代のときと比べても全然体力が違うんですよね。
夜更かししても次の日に響かなかった若い頃と違って、今ではちょっと夜更かしするだけで次の日がつらい。
だから、健康状態がちゃんと確保できるっていうのは、本当に大事なポイントですよね。

それに、自分の働き方を自分自身で決められるっていうのは、かなり魅力的ですよね。
会社に合わせて働くと、どうしても自分の時間が奪われてしまう。
朝早く起きて会社に行き、仕事が終わったら終電。
そんな生活はもうおしまいにしたいですよね。

もちろん、「自分業」って言っても、みんながフリーランスになれって言ってるわけじゃないと思います。
会社員だって、自分の考え方や取り組み方次第で「自分業」をつくり出せますしね。(それはそれで大変だろうけど)

とにかく大事なのは、自分が何を大切に思うか、何を優先したいのかを自分自身で決めること。
そして、その基準に基づいて、自分の働き方をデザインしていくことなのかなって。

自己啓発本の活用方法

そうそう、自己啓発本を読むときの最大のポイントは「自分と本の内容の差異」を見つけること。
これは本当に重要なんです。
なぜなら、そこから自分が成長できるチャンスが見つかるから。

自己啓発本を読む目的は新しい情報を手に入れることだけではありません。
確かに、新しい情報や視点を得ることは大事。
でも、それだけでは足りません。

「なるほど、そういう考え方もあるんだ」って思っただけでは、行動に移せない。
自分と本の内容とのギャップをしっかりと見つめ直すことが大切なんです。
見つめ直すことで自分がどう成長すべきか、どの部分を改善すべきかを見つける一番の手がかりとなります。

そして、本に書かれていることをただ理解するだけではなく、それをどうやって自分の行動に落とし込むかを考える。
つまり、知識を行動に変える力が重要です。

知識を行動に変えることを意識して自己啓発本を読むと、「あ、この部分は自分がまだできてないな」や「これは自分が弱い部分だな」って気づくことができますよね。

自己啓発本をただ読むだけではなく、自己啓発を読むことで自己反省のきっかけを作る。
これが自己啓発本の活用法です。

自己啓発本を読むときは、ただ情報を得るだけではなく、自分自身と向き合う機会と捉えてみてください。

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今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
では、また次回お会いしましょう。