Life review

ストレスで乱れる自分を認めると楽になる!?

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こんにちは、pettanです。

いま振り返ると異常な生活をしていた。なんてことありませんか。
実際わたしは、大きな問題を抱えていたとき問題を抱えていないときのような生活ができませんでした。

できなかった原因はストレスです。

こんかいは、わたしの実体験をもとに「ストレスとの付き合い方」について話していきたいと思います。

ストレスがもたらす「どうでもいいや」

問題が大きくあればあるほど、些細なことがどうでもよくなることが多いですよね。この「どうでもよくなる」感情は、ストレスが大きく影響している可能性が高いです。

わたし自身も、過去に大きな問題を抱えたことがあります。
その結果、食生活が大きく崩れてしまいました。気持ちを紛らわすように食べていて、食べる量が問題を抱える前よりも増えました。

そして睡眠にも変化がありました。毎日のように夜更かしをしてしまい、それが次第に日常になりました。ベッドに入っても、いろんなことを考えてしまってなかなか眠れない。なにも考えないようにしようとすると余計に考えちゃったり。

こんな状態が続いていたことで、いま思い返せば、かなり不健康な生活を送っていました。

ストレスが元凶

みなさんも経験があるかもしれませんが、ストレスは生活全体に影響を及ぼします。わたしが大きな問題を抱えていたときの生活も、このストレスが原因です。

心が追い詰められたとき、手っ取り早いストレス解消として普段より多く食べたし、問題による不安で不規則な睡眠となりました。。

ストレスで食べすぎたり、眠れくなるのはだれでも知ってること。
でも知ってはいても、その場で自分をコントロールするのは本当に難しい。それくらいストレスの影響は、わたしたちの心と身体をむしばみます。

問題が解決したあとの生活

ありがたいことに、その大きな問題も解決し、生活が以前の状態に戻ることができました。そうなると、食生活も整えやすくなりました。おかげで、食事に気を使えるようになり、バランスの取れた食事を摂ることができるようになりました。

睡眠に関しても、疲れを感じたらしっかりと休む時間を確保できるようになりました。

つまり、ストレスが解消されると、自然と生活も整ってきます。気になることが減った分、自分を律する力も戻ってきたのです。

一概にストレスのせいとは言えない

ストレスの影響で生活が乱れる人もいれば乱れない人もいます。それは、ストレスに強い人、弱い人といった個々の差があるからです。

一部の人々は、どれだけプレッシャーがかかってもきちんと自分を管理できる能力を持っています。一方で、そうでない人も多いのが現実。

ストレスに弱い人は、ストレスにどれだけ耐えられるかではなく、今の自分をしっかりと受け入れること。そして、いまの状況なかでできることをコツコツと取り組んでいくことが大切です。

このストレスが終わったときに、時間をムダにしたと思わないような生活を意識すると違うかもしれません。

まとめ

ストレスは避けて通れない存在です。だから、ストレスの原因をきちんと把握して、対処することが大切だと思います。

人それぞれストレスの対処法は違いますが、まずは「いまの自分」を正しく理解することから始めましょう。それがストレスと上手く付き合い、より健康な生活を送る第一歩となるでしょう。

おしらせ

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今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
では、また次回お会いしましょう。