Life review

コロナ禍を経験して変わったこと

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こんにちは、pettanです。

コロナ禍を機会に、いままでの当たり前を疑うを自然とやっていたと思います。
たとえば、「本当に出社しないといけないのか。在宅ワークでもいいのではないのか。」「直接、会って話さないといけないのか。電話でもよいのではないのか。」など。コロナ禍では、いままでは当たり前を疑いなが生活をしていたような気がします。

そしていま。行動の規制がなくなりコロナ前に戻るのではなく、新しい暮らしかたができてくるのかなと思います。

そこで、今回はコロナ禍を経験して変わった考えかたについてお話します。

苦手をがんばらなくていい

親戚づきあい

親戚付き合いがあると、たまに親戚の家からなにか送ってくれたりしませんか。

わたしも、親戚が食料を送ってくれて「とてもありがたいな」なんて思っていたんですけど。しばらくすると、そのことがだんだんわずらわしくなってきまして。

わたしは人付き合いがそこまで好きじゃなくて。とくに形式的な人付き合いが苦手。親戚から食料を送ってもらったあとに、お礼のメールをするのもめんどうだなって思ってしまうんですよ。お礼のメールなんて2、3行なんですけどね。

もちろんお礼のメールだけではなく、お返しの品も送らないといけないし。

お返しの品を選ぶとき、ふと思うんですよ。
「ここまでして親戚からの食料が欲しいのか!?」と。
答えはノーです。でも断るのも失礼かなとか考えてしまってズルズルやっていたんですけど。

コロナ禍を経験して人付き合いに対する考え方がだいぶ変わって。世間体とか、みんなやってるからとかに流されずに自分の気持ちに素直になろうと思いました。

なので、めんどうだなと思っていた親戚からの食料も「今後は送らなくても大丈夫です」とちゃんと伝えて終わりにしました。

このやり取りがないから、親戚付き合いが終わりなわけではなくて。やってもやらなくてもいいことならば、やらないを選択してスマートにしていきたいですよね。

友人との付き合い方

友人との付き合い方もだいぶ変わりました。良くも悪くも、直接会わないことが当たり前になりました。定期的に会うとかもそうだけど。

コロナ前だったら会ったら、ダラダラ夜おそくまで遊ぶが定番だったけど。いまはサクッとしてます。むりに時間を延ばさない。

コロナ前に比べて自分時間を大事にするようになりました。友人と会うのも楽しいけど、もしあってもランチだけでいいし。ちょっとした用事なら電話でもいいし。

きっとコロナ禍を経験して、自分時間の過ごし方がうまくなったんだと思います。コロナ禍の行動制限があったころは、家の中で過ごさないといけなかったから。いかに家の中で一人でも楽しく過ごせるかが重要でした。

そんな生活が2年ぐらい続けば慣れますよね。飲みにこう!とか言われても、行かないと言えるような環境にもなったような気がします。

極端に人とはもう会わなくてもいいとか、飲み会にはぜったいに行かないとかではなく。選択肢が増えたのかなと思います。飲み会に行かないと「ノリが悪い」なんてことを言われる時もあったけど、いまはそうじゃなくなったと思いたいです。

まとめ

考え方が変わるポイントってあると思うんですが、コロナってけっこう大きなポイントだったような気がします。

コロナ禍を経験したからこそ、これからはいろんなところに旅行しようと思う人もいるだろうし。ゲームにハマった人もいるだろうし。価値観が変わりましたよね。

この変化をネガティブに捉えずに、ポジティブにいまの自分が満足できる人生にしたいですね。

おしらせ

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今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
では、また次回お会いしましょう。