Life review

欠点ばかり指摘する人

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こんにちは、pettanです。

欠点ばかり指摘する人は周りにいませんか。もしくは、自分が欠点ばかり目についちゃうとか。欠点をしっかり捉えて成長することも大事だけど、コミュニケーションの中では欠点ばかり指摘してしまうとイヤな顔をされてしまうかも。

今回は欠点ばかり指摘する人についてお話します。

子どものテスト

子どものテストが返ってきたので点数の欄を見てみると点数は書いてなくて。かわりに間違えた問題の数が書かれてました。これには「なんだこれ!?」と声を出してしまいました。

できた数より間違えた数を書いてくる人ってかなり意地悪な気がしませんか。先生にどんな意図があったのかわからないけど、ちゃんと点数を書く欄があるにも関わらず(そこにはなにも書かれてない←どういうこっちゃ)間違えた数を書くのはねぇ。

「あともう少し!」とかそういう意味で書いたのかもしれないけど、できたこともちゃんと認めてあげてもいいのではないのかと思いました。

できないことばかり注目させたら、やってる本人もやる気がなくなりますよね。できないことは当たり前だし、できなければ練習すればいい。その結果できるようになるのだから。

できるようになった結果をふつうに褒めてほしいですよね。褒めなくてもいいから認めて欲しい。

褒めない人

たまに、ほんとうに褒めない人いますよね。例えば、どんな服を着ても「ダサい」「似合ってない」とかいう人。こういうこと言われると「じゃあお前はどうなんだ!?」といいたくなりますけどね。

服装とかもそうだけど「ほんきで評価してみて!」なんて思ってないからね。プロのファッションデザイナーから「ダサい」と評価されたとしても、その人の専門的な視点から見れば、確かにダサいかもしれないと納得できます。ただし、コミュニケーションとして服装について話すときは、べつに「いいね」でいいんじゃないのって思います。

「ダサい」「似合ってない」といわれたら、そのあとの会話もしらけるしね。あと「おまえもダサいわ」っていいそうになってしまうし。

コミュニケーションって批評することじゃないなからね。気をつけたいですね。

性格は◯◯にでる

素直に人のいい所を見れない人には人が寄り付かなくなるかなと見ていて思います。あと顔に出ちゃいますね。30歳をこえてくると、その人の性格が顔にでるようになります。

人のためにいい所を見るのではなくて、自分のためにいい所を見るようにするべき。なんだかんだいっても見た目と言葉は大事なので。そこで印象が決まるからね。

ポジティブな視点だったり言葉は悪いことじゃないのでね。せっかく、なら楽しく過ごせるようにできるところはやっていきたいです。

まとめ

失敗やミスに焦点を当てすぎず、努力と成果をしっかりと認めることが大事です。欠点ばかり指摘されて嬉しい人はいないですからね。

とくに相手がいるときは、欠点ばかりではなくていいところを見つけましょう。そうすればコミュニケーションも円滑になります。

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今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
では、また次回お会いしましょう。