Life review

空気を読んでますか

失敗の捉えかた https://www.peetaaan.com/thought-007 どうも、こんにちは。ぺったんです。 今回は「過去...

どうも、こんにちは。
ぺったんです。

今回は「空気を読む」についてお話しします。

空気を読むとは

「空気を読む」の意味は知ってますか。

その場雰囲気察すること、暗黙のうちに要求されていることを把握して履行すること、などを意味する表現

Webio辞書

なにも言葉にしなくても分かりましょうねという、よく考えると良いのか悪いのか分からない慣習だと思いませんか。

ちなみに「空気を読む」は日本独自の慣習です。

欧米人は「人はみな違うから言葉にしないと分からない」が根底にあるから、「空気を読む」なんて慣習はありません。

日本人だって言葉にしないと分からないことばかりですけどね。

「空気を読む」を代表する夫婦がいます。それはサザエさんに出てくる波平・フネ夫婦。波平がなにも言わなくてもお茶が出てきますよね。

でもそれは本当にいいのか。

私も「空気を読む」タイプの人です。

というのも子どもの頃、無邪気に親戚の前で余計なことを話してたら母に「余計なことは言わない」と教育されました。

それ以来、余計なことは話さないし話さないといけないことも話さなくなりました。子どもはそんなもんですよね。

大人になってからも空気を読んで余計なことは話さないようにしてました。そうしたときにふと思ったんです。

「私の主張は余計なことなの?」

空気を読んで余計なことを言わなくなった弊害として、自分の主張を言っていいのか分からなくなったんです。

自分の主張を言わないと、周りの言いなりになって損してるような気持ちにもなりました。

本当に空気を読むはいいことなの?

空気を読むメリット・デメリット

空気を読むことはいいことなのか検証するためメリット・デメリットを考えました。

空気を読むメリット

◆安全で円滑な人間関係が作れる

暗黙のうちに要求されていることを把握して行動すると円滑な人間関係が作れます。

空気を読むデメリット

◆同調圧力に近い

悪くいうと言いなりですよね。自己主張することが空気を読めないと思われると困ります。

空気を読むにとらわれない

空気を読む目的は「円滑な人間関係を作ること」です。

円滑な人間関係を作るためには自己主張もしていかないと、不平・不満が溜まっていきます。不平・不満が溜まってる人間関係は円滑ではありません。

空気を読むことにとらわれすぎて自己主張しなくなるのは違います。

日本人だって言わないとわからないです。

主張することに慣れていかないと、いいように丸め込まれちゃいます。

今は周りにどう思われようが、ちゃんと自己主張していきましょう。

「空気を読む」は素敵な慣習ですが、時代は変わってます。今にあった生き方をしていきましょう。

今回は「空気を読む」についてお話ししました。
ぜひ参考にしてみてください。

最後に

このブログでは人生相談を募集してます。お問い合わせから相談内容を送ってもらえば回答します。よかったら相談お寄せください。

コメントや質問もお待ちしてます。

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
これを読んでくれた人の心が少しでも強くなれますように。

では、また次回お会いしましょう。