Life review

能ある鷹は爪を隠さない

どうも、こんにちは。
ぺったんです。

今回は「能力は出し惜しみするな」について話します!!

能力は使ってなんぼ

能力の出し惜しみについて思うことがあったので話します。

先日、友人と街を歩いてると英語で道を聞かれました。私は英語ができない、友人は英語が得意だと周囲に言ってる人だったので、友人が対応してくれると思いました。が!友人は私に「対応してみなよ!」と言って何もしませんでした。私は知ってる英語をなんとか使いながら説明してると友人が傍から「ペラペラ」と英語で話はじめました・・・。

だったら最初から対応すればよくない!?

逆にイジワルをされたような気分になる始末。友人はそんなこと思っていないだろうけど。私はとても「なんだかな」と思いました。

使わない能力はないのと一緒

はっきり言って。英語ができないから話せない私と、英語ができるけど話さない友人は第三者から見ると一緒。英語ができると豪語するなら、積極的に話すべき。それができないなら英語ができると豪語しないでくれ!

結局、あとから友人は対応してくれたけど。もう1つ言いたいのは「人を試すな!」。英語ができないと分かってる私をあえてそこで試さなくてよくない?それって道聞いてきた人に失礼でしょ。私の英語力を上げるためのモブじゃないでしょ。友人は私だけでなく、道を聞いてきた人にも親切ではないです。

使わない能力はないのと一緒!

人前で英語を話したくないと思うなら、英語ができるなんて言わないほうがいい。困ってるのに能力を出し惜しみするのは不親切だよね。

能力があっても人柄の評価は下がる

英語で対応できる友人はすごいけど、人としてはすごく評価が下がりました。評価が下がったポイントは2つ。

  1. 英語ができるのに、英語ができない私に対応させた(人を試す行為)
  2. 道を聞いてきた人からすると「なぜお前が初めから話さないんだ!?」(不親切)

いくら能力があっても使い方を間違えると、不信感に繋がるので気をつけましょう。人間関係は会社と違って能力重視ではありません。他者の気持ちになってコミュニケーションが取れる人が人間関係では上手くいきます。

能力の前に、嫌な思いをさせない振る舞いを心掛けられるといいですね!

告知:スタジオトマト

YouTubeチャンネル「スタジオトマト」では、私ぺったんとおかちの2人が30代女子あるあるを井戸端会議的なトークで繰り広げています。

普段、頑張っている人や悩みがある人が見てちょっとでもクスッと笑ったり気持ちが楽になるような内容になってます。あまりガツガツしたチャンネルではないの構えずに見ていただきたいです。

https://youtu.be/jQijCzCwlaw

最後に

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました!
これを読んでくれた人が少しでも前向きになれますように。

では、また次回お会いしましょう!
またねー!!