Life review

「ルールだから」の人には要注意!!

どうも、こんにちは。
ぺったんです。

今回は「ルールにこだわる人」についてお話しします!

ルールだから

保育園に通う子どもがいる友人からこんな話を聞きました。

普段は朝、保育園は門が閉まってるからピンポンを押して名前をいうと開けてくれる。ある日、友人が門の前に立つと外にいた先生が気づいてくれたのでピンポンを鳴らさずに門を開けてくれたと。そのまま、教室に向かうと違う先生が「ピンポン鳴らしました?」と言ったそうなんです。友人が経緯を話すと「分かりました、でも今度からピンポン鳴らしてくださいね」と言ったと。

ピンポンってなんの為に鳴らしてるんですか?

「ピンポン鳴らしました?」と言った先生をピンポン先生と呼びますが、ピンポン先生は「なんのためにピンポンを鳴らしてるか」を考えてないからおかしな話になるんですね。

そもそも目的は保育園に関係者以外を立入させないこと。手段は門を閉めて、関係者と分かったら開けるようにする。関係者だと認知する方法はピンポンを鳴らして名前を言ってもらう。実際に先生が確認するetc..。

ピンポンは手段でしかないし、なんなら手段の中の方法の1つなのにピンポン先生はこのピンポンにこだわってしまってるんですね。
それはなぜか!

ルールだから!!

目的を見失う

友人は反論せずに事実だけを言いましたが、もし「どうしてピンポン鳴らすんですか?」と聞いたらピンポン先生は「ルールだから」と言うでしょうね。
先生が関係者だと判断して門を開けたのに、「ピンポンしろ」と言う人は目的を見失ってます。

よく聞くと。そこの保育園は帰りの時間は人の行き来が多いから門が開けっぱなしになってるそうです。門の前に先生が立っているわけでもなく。ぶっちゃけ誰でも入れる状態ですよねw

保育園が目的を見失ってるから、ピンポン先生が誕生しちゃうんでしょうね。本当に関係者以外は立入させないと考えるなら、帰りの時間もちゃんと門を閉めるか、門を開けっぱなしにするなら先生が立つとかしないといけないと思います。

なんのためのルールか

ルールだからで無思考に行動してる人はピンポン先生のようになりがちです。
ピンポン先生のようにならない為には「なぜ」を心がけるといいと思います。

「なぜ」と考えると本質が見えてきます。本質が見えると、ピンポン先生みたいなトンチンカンなことは言わないですね。

トンチンカンな人にならないためにも「なぜ」を忘れずに!

告知:スタジオトマト

YouTubeチャンネル「スタジオトマト」では、私ぺったんとおかちの2人が30代女子あるあるを井戸端会議的なトークで繰り広げています。

普段、頑張っている人や悩みがある人が見てちょっとでもクスッと笑ったり気持ちが楽になるような内容になってます。あまりガツガツしたチャンネルではないの構えずに見ていただきたいです。

https://youtu.be/P-XDhicsj6w

最後に

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました!
これを読んでくれた人が少しでも前向きになれますように。

では、また次回お会いしましょう!
またねー!!