Volleyball

目立つことを恐れる女子バレーボール

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こんにちは、pettanです。

今回は女子バレーボール日本代表に思うことをつらつら書きます。

連日の男子バレーボールの活躍はすごい。

会場も超満員。
見切り席も販売するぐらい。
グッズに並ぶ人の列の長さ。
アイドルのコンサートかと思うぐらい。

あれ、待てよ。
男子の前に女子もやっていたではないか。

女子はどうだっただろう。

5/30(火)に初戦を迎えた日本代表女子バレーボールチーム。

テレビで見ると、会場はガラガラ。。
平日だから人があまり入ってないのかもなんて思っていたけど、男子も同じ平日の試合なのに超満員。

いつの間にこんなに差がついたんだ!!

私は竹下佳江がセッターをやって、高橋みゆきが賑やかしてた頃を知ってるけど。
その時代は、男子より女子が人気だった。
今と真逆の世界。

なんなら今の男子の人気の方が熱いようにも思える。

どうしてこうなった!!!

正直、東京オリンピック2020の予選敗退が大きかったんだろうなぁと。
メディアが盛り上げて報道する前に敗退してしまった女子バレー。

結局、強くないと大衆から注目されない。
メディアも取り上げない。

当たり前だけど、強くなると注目されるようになる。

あとは、個性。

普段から女子バレーボールを見てる人にとっては個性がないとは思わないけど、女子バレーのことを知らない人はみんな同じように見えると思う。

例えば髪型。

ジャンクスポーツで井上ありさ選手が日本代表に合流する際に染めてたカラーを戻したと言ってた。

理由は暗黙の了解。

女子バレー日本代表は暗黙の了解で髪色は目立たせていけないらしい。

そのことに対して、竹下佳江さんは別に自由だよと言ってた。

で!も!

「髪色が目立つとマークされやすくなるかもね」だって。

私はこのコメントにびっくり。

なんだよその理論!!!

その理論が当てはまるなら、代表に召集された人たちはみんな同じ髪型にするべきだし、身長だってみんな同じぐらいにするべき。

目立たないことで相手チームにマークさせないとか、クノイチ思考か!!

男子の西田選手はどうだろうか。

髪型が目立っているけど、しっかり活躍をしている。

もし目立つからマークされやすくなるというなら、それを跳ね返すだけの活躍をすればいいだけ。

目立つことを恐れてたらスターは出てこない。

スターがいないと人気もでない。

悪循環。

目立ってマークするのは敵チームではなくて、味方。。協会なのでは?

クノイチのように相手に誰だかバレないようにバレーボールをしてたら、ファンにも見つからないまま終わってしまう。

髪を染めることが大事なのではなく、誰からも注目されるぐらい個性を出して自分にプレッシャーをかけるような強い人が出てきて欲しいと思う。

そして、子ども達に夢が与えられるような選手でいてほしいなと思う。

水泳の北島康介は現役時代、ハイブランドの洋服を身に纏ってた。

理由は子ども達に夢を与えたいから。

ハイブランドの洋服を着ることで、お金が稼げるんだよ。
自分の着たい服を着れるんだよと伝えたかったんだと思う。

女子バレーボール選手も子ども達に夢を与えてほしい。

もちろん私たちファンにも。

自分にプレッシャーをかけて強くなってほしい!
スターがいる競技は注目される!!

高橋みゆきは強烈だった。

最後に

このブログではコメントや質問もお待ちしてます。
よかったらお寄せください。

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。
では、また次回お会いしましょう。